2016/02/21 15:10:21 |

離乳食が始まると、ドロドロの食べ物から、徐々に食べ物の大きさが変化していきます。1歳半くらいになってくると、大人と外食に行く機会も増えてきますが、そんな時に私は、ミニばさみを持っていくようにしていました。

 

うどんカッターも持っていたのですが、結局、お肉や野菜、果物など、何でも小さく切って食べさせなければいけなかったので、ミニばさみが一番使い勝手が良いなと思いました。
一人目の時は、初めての事だったので、お箸で切ったりしていたのですが、すごく不便だなと思って、うどんカッターを買ってみたのですが、うどん以外の食べ物にはあまり対応できませんでした。さすがに包丁を持ち歩くわけにもいかないし、どうしようかなと悩んでいました。

 

そんなときに、キッチンばさみを思い出し、子供の食べ物もはさみで切ったら良いんだと思いました。当然、買ったはさみは、子供の食べ物専用で使う用にしていました。ミニばさみだったら、持ち歩く時も邪魔になりませんでした。

 

子供を連れて外食に行くと、いつもバタバタするし、特に子供が赤ちゃんのうちは、御飯を目の前にして待てないので、食べ物が出てきてすぐ対応できるのは良かったなと思いました。外食のメニューは赤ちゃん用に対応した食材の切り方はあまりしていないので、そういった際に持っているととても便利です。

2016/01/18 15:42:18 |

母親にとって、自分の中から産まれ出た赤ちゃんはとても愛しく、大切な存在です。そしてその赤ちゃんに飲ませるものは、とても気を使います。自分のおっぱいを飲ませる場合も、アルコールは飲めませんし、哺乳瓶は必ず消毒します。なので、粉ミルクをつくる場合も、水道水自体が安全なものでなければ、いくら外側のミルク瓶などを綺麗にしていても全く意味がありません。水は必ず沸騰させた後のものを使いますが、母親の目線で言えば、安全に越したものはありません。赤ちゃんに推薦の水、というものがあれば、とても安心して飲ませることができると思います。
例えば、病院が推薦というものがあればきっと、信頼できると思います。もちろんあまりに高価なものは手が出せませんが、ある程度の価格ものであっても、大切な赤ちゃんの口にするものなので、きっとそれを購入する人は出てくると思います。私が自分の子供が赤ちゃんだった頃は、そういったものはありませんでした。(おそらくですが。)ママ友になった人同士とも、そういった話題になったことが無いので、おそらくあったとしても、あまり普及されていなかったのだと思います。病院でもそういう話は聞いたことがありませんでした。
日本各地で震災が多い今、もしかしたら今後は、「赤ちゃんの水」というものが、当たり前になってくるのかもしれません。

2016/01/12 15:49:12 | textos

私は、2人目の赤ちゃんを出産した時、3日目にマタニティブルーという状況になりました。
その時、何故だかとても悲しい気持ちになったのです。

 

そのきっかけはちょっとしたことでした。
母乳が出なかったのです。
そんな些細なことなのに、そのことについて真剣に悩んで、授乳をしている時に、赤ちゃんの顔を見ていたら、涙が溢れて止まらなくなったのです。

 

その時、授乳の介助を行ってくれた助産師さんが、思いっきり泣いていいということをいってくれました。
その言葉は、とてもありがたかったですね。
頑張らないといけないと思っていただけに、そのように力を抜いていいといってくれたようで、その時におもいっきり泣くことができたのです。

 

その時のことをあとから思い出すと、なぜあんなに悲しい気持ちになったのだろうと、不思議に思っています。
産後は、そのようにホルモンの変化によって、気分の変化が起きるようです。

 

マタニティーブルーということも、自分にはないと思っていても、起きることもあるということが分かりました。
完璧にしたいと思う人ほど、そのようなことが起きる可能性があるらしいです。

 

その泣いたあとは、気分がとてもスッキリとして、楽な気持ちになることができました。
その後は、力を抜いて育児をすることができたので、良かったと思っています。

2016/01/10 16:53:10 | textos

私は育児をする時に、とても大切なこととして、周りの人に協力をしてもらうことだと思っています。
そのように思っているのは、最初の育児は、とても体力的に辛いということです。

 

授乳や、おむつ交換等、ひっきりなしに時間が過ぎていきます。
そんな時、今までの生活サイクルとまったく違うので、本当に疲れきってしまうのです。

 

まったく平気という人はいないと思っています。
そしてその時、一人で頑張ろうと思わないことです。

 

よく実家に里帰りをするということがありますが、そのことはとてもよいことだと思っています。
一人で辛いと思った時に、手伝ってもらうことが出来るからです。

 

しかし、一人で子育てをしないといけないと、思う時もあります。
そんな時には、気持ちを楽に持つことが大事ですね。完璧にしようと、思わないことなんです。
少しぐらい散らかっていても平気、そんな自分になることが大切です。

 

そして一番大切なことは、身近にいる人に、助けてと言えることです。
もしも、本当に辛くてたまらなくなった時には、育児放棄をすることは許されません。

 

その時には、友人やご主人、知り合いの人等、誰でもいいので相談をする、育児を助けてもらうということを以来することが、とても大事です。

2016/01/09 16:17:09 | textos

生まれたばかりの赤ちゃんのお風呂について、病院で指導を受けると思います。
しかし、その指導を受けても、忘れることってありますよね。
そんなとき、これだけはしっかりとマスターをするということをすれば、大丈夫です。

 

その大事なことと言うのは、赤ちゃんをしっかりと固定をするということです。
お湯の中につけることになるので、首がすわっていない赤ちゃんの場合、首を固定することがとても大事になります。
自分一人で不十分と思ったら、誰かに一緒に入れてもらいましょう。

 

お風呂は、赤ちゃんの固定さえしっかりすれば、あとはそんなにきれいに洗いことにこだわらなくてもいいのです。
一番は、首の固定をしっかりとすることなのです。
お風呂に入れる時に、一番大切なことは安全に入れるということです。

 

安全に入れることができない、自信がないと思っている時には、部分清拭をしてあげるといいですよ。
私も最初、不安な時に、湯船につけることをやめていました。
そして汚れている首の間や、お尻等をふくようにして部分清拭で済ますことがありましたよ。

 

お風呂に入れることが怖いと思っている時には、無理をすることないのです。
安全に入れることが出来ると思った時に、沐浴をするようにしましょう。